スノボー好きですか?スノボーマニアでは、私好みではありますが、スノボー用品ブランドのバートンをはじめ、メーカーを紹介。お気に入りのショップの紹介やウエアやスノボー用品、動画などを紹介します。また、スノボー大会やツアー、スクール、雑誌、DVDなど私の好みで情報を集めてみました。バートンを筆頭にスノボー板やブーツ、ゴーグルやアクセサリー、ステッカーなど掲載するのでご覧下さい! スノボー

スノボー&スキー情報

元々は狩人が獲物を追って雪の山野を移動する手段であり、また近代には登山者の山麓での移動手段であったが、やがてスキー自体を楽しむ人々が増えるにつれスキーの練習に適した斜面のある山麓に練習場(ゲレンデ)が出来、やがてもとの目的から独立したスポーツ・レジャーの場としてスキー場と呼ばれるようになった。日本では積雪期にも宿屋が営業する温泉地に愛好者が集まりやがてスキー場として発展した(山形県の五色温泉や長野県の野沢温泉がそのはしり)。

ヨーロッパのアルプス地方で普及したアルペンスキーを楽しむ人口が多いが、クロスカントリースキーやテレマークスキーのような、スカンジナビア半島で発展したノルディックスキーも現在まで根強い人気がある
posted by スノボー at 13:24 | スノボー情報

スノボーのおススメサイト!

今日紹介するのはスノボーマニアです。

スノボーに関する様々な情報がカテゴリー分けされていて、とても見やすくなっています!

少し残念なのは、文字だらけ・・・そして、未完成なカテゴリーがあるということです。

こららが充実していけば、素晴らしいサイトになると思います。
posted by スノボー at 18:01 | スノボー情報

バートンって?

バートン・スノーボード (BURTON SNOWBOARDS) は、スノーボード用品の製造販売会社。本社は、アメリカ合衆国バーモント州バーリントン。

オーストリアのインスブルックおよび日本の東京渋谷にそれぞれ支社を展開している。専らスノーボード用品の製造と販売を行い、業界において世界最大の生産量と売り上げを誇る。スポーツとしてのスノーボードに多大な影響力を持ち、世界トップレベルの契約ライダーが多数在籍している。

主な契約ライダーには、クレイグ・ケリー(1966−2003)、テリエ・ハーコンセン(ノルウェー)、ロス・パワーズ(アメリカ合衆国・ソルトレークシティオリンピックハーフパイプ競技金メダル)、ケリー・クラーク(アメリカ合衆国・ソルトレークシティオリンピック女子金メダル)、日本においては橋本通代、中井孝治などがいる。2004年には、契約ライダーの最高ランクであるグローバルチームに布施忠を日本人として初めて迎え入れた。

また同社はスノーボード世界三大オープンである、USオープン、ユーロオープン、ニッポンオープンのメインスポンサーも努める。

このほかにはGravisフットウェアー、ANONオプティクス、ANALOGクロージング、プロテクター用品のR・E・Dも経営する。2001年、日本に初心者用のレンタルとスクールプログラムとして、LTR(Learn To Ride)を設置。7割以上の初心者が2時間のスクールレッスンで連続ターンと停止が可能となる。
posted by スノボー at 22:38 | スノボー情報

スノボー板の生産について

スノーボードは一般的にスキー板と同じ技術によって世界のいくつかの工場で大量生産されている。現在のスノーボードの製造方法は、80年代後半よりスキー工場での製造技術を取り入れ技術的に急激に成長するが、多くがスノーボードを一事業としているために投資が進まず、海外メーカーの技術的優位は続いている。

日本ではヨネックスが独自のカーボン技術をもち、オガサカスキー工場では多くの国産メーカーのモデルが生産されているが、海外のメーカーが量的主流であることに変わりはない。

世界的にスキー・スノーボード製造工場が数社に集約されており、多くのメーカーがそれらの工場に生産を委託しているためである。

スノーボードの生産技術は各工場が独自の技術でしのぎをけずっているが、それはスキーにおける各工場とメーカーの技術提携に見られるものと同じである。
posted by スノボー at 09:49 | スノボー情報

トリノ冬季オリンピックでのルール

冬季オリンピックには2006年のトリノオリンピックから正式種目となった。バルドネッキアにつくられたトリノ五輪のコース(Slope 23)は約700メートル。

予選
1人ずつ2回滑り、良かった方のタイムで順位を決め、男子は上位32名、女子は上位16名が決勝トーナメント進出。
決勝
決勝では予選の順位に応じて4人1組のグループに組み分けられ、同時に滑り上位2名が準決勝(Semifinal)、決勝(Big Final)へと進出する。下位2名は順位決定戦(5-8位はSmall Final、9位以下はClassification)にまわる。
posted by スノボー at 09:43 | スノボー情報

スノボーアルペン

アルペンボードは、フリースタイルに比べてスリムな形状で、トップは半円形状、テールは板に対して垂直にカットされているため、一般に外見ですぐに前後が認識できる。元々は旗門競技用に開発されたため、滑走安定性が高く、正確で高速なターンを得意としている。

ビンディングは従来の手で締めるタイプと、踏み込むだけのステップインタイプがある。スキーブーツと同様の樹脂で成型されたハードブーツを使用する。

冬季オリンピックスノーボード大回転競技で用いられる。
posted by スノボー at 15:14 | スノボー情報

スノボーフリースタイル

アルペンタイプに比べると、幅広で長さも短めのものが多い。

ビンディングは、操作性の高く比較的軽量なストラップタイプのものと、スキーのように踏み込んで履く、ステップインタイプがある。ステップインタイプは登場当時は話題を集めたが、一般的なストラップタイプより滑走時のレスポンスが悪い、雪が詰まる、などの問題点が未だ完全に解決されているとは言えず、爆発的には普及していない。

ブーツは、紐で編み上げたり、ダイヤルを回して金属ワイヤーで締め上げる、アルペンタイプより柔らかいソフトブーツを使用する。素材は、昔は革を使用したものが多かったが、最近では剛性や耐久性の点から、化学繊維が多く用いられるようになった。

フリースタイルという名の通り、ハーフパイプやレール、キッカーなどを利用して、数々のトリック(技)を習得する人も多い。冬季オリンピック、スノーボードハーフパイプ競技で用いられる。

posted by スノボー at 15:12 | スノボーのスタイル

スノボーの今

日本では、1970年代後半からいくつかの小規模なメーカーが興されたが、田沼進三によって設立された「MOSSスノースティック」は「MOSSスノーボード」として、現存する世界的古参メーカーとして知られている。

1980年代初頭から各種スノーボードが輸入されはじめたが、スキー場は相継いでスノーボードを滑走禁止にしてしまう。ターン孤の大きさや性質が違うスノーボードとスキーでの接触事故が多くみられたという理由や、初級者の多く、装着場所などのルールやマナーが整理されていなかったスノーボードが、スキーヤーにとっては危険で邪魔だったからという理由が大きい。

スノーボード禁止としたスキー場でも、スキー場が実施するテストを受検し、ライセンスを取得すれば滑走できるようにする所も増えていった。その後、スノーボーダーの技術向上などによりライセンス制を廃止するスキー場が増えた。バブル期にはスキーが大流行し、週末になると一台のリフトを数時間待つという時代は変わり、ゲレンデに足を運ぶ観光客の減少と年々増加するスノーボード比率も受け入れなくてはならないという、スキー場の経営的側面も影響している。長野県の老舗スキー場などでは、事故が多いスノーボード解禁には消極的だったが、現在はスノーボードを全面滑走禁止にしているゲレンデはほとんどない。近年では、パークと呼ばれるキッカーやレール、ハーフパイプといったスノーボード向けの施設を導入するスキー場も多くなり、多くのスノーボーダーの人気を集めている。

現在のスノーボード事情で特徴的なことは、世界的にも、フリースタイルがアルペンスタイルより多く一般的であること。また日本は、北米、欧州と比較して用具の普及率が突出して高い。自前の用具を用意する人とレンタルを利用する比率は8:2と言われ、これは北米、欧州の全く逆。このため、レンタルスノーボードにおいては後進国といわれている。

スノーボードの略称である「スノボ」「スノボー」は、メディアが広め、一般化されたと考えられている。そのため、上級者ほど使用を嫌忌する傾向があり、特にローカルと呼ばれるスキー場付近に住むスノーボーダーからは、初心者や初級者が使う言葉として認識される。ローカルなどが省略する場合は単に「ボード」と呼び、「スノボ」の略称を使う者を揶揄して「スノボちゃん」と呼ぶことがある。
posted by スノボー at 15:10 | スノボー情報

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